氷を溶かす旅に

ぶらりせいちゃん歩いてみると・・・

塩崎恭久官房長官は11日午前の記者会見で、同日夕の日中首脳会談をめぐり「中国には経済発展とともに環境保護も考えてもらわなければならない。日中で何を協力できるか、いい話し合いができることを期待している」と述べ、環境問題での協力強化に意欲を示した。

日本はアメリカの後を追いかけ、中国はその後をまた追ってきている。

ここで、問題になるのが中国の環境汚染問題である。

とにかく、図体がでかいだけに環境破壊も日本の比ではない。

そして、これは世界に影響するだけでなく、近隣諸国である日本はもちろん影響を受けるし、さらに食料輸入国としても大きく関係する。

日本が持っている過去の環境汚染の実態を伝え、環境に対する技術を提供していく必要がある。

 東シナ海のガス田問題については「日中で友好、平和、協力の海にすることで合意している。首脳が腹を割って話し、いい方向に進むよう期待している」と述べた。
 
東シナ海のガス田についてはお互い大切な資源であり、協調して取り組んでほしいと思う。

中国の温家宝首相が「日中間の氷を溶かす旅にしたい」と述べたことに関しては「氷がまだあるという認識はない。昨年合意した『戦略的互恵関係』に中身を吹き込むよう努力するときだ」と強調した。


とかく、きな臭い話が多い両国ではあるが、過去のいきさつは別にして、お互い隣国同士にらみ合うのではなく、対話と協調をもってお付き合いできるのが最上である。

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます!
合掌
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