オンラインゲームで新兵募集?

ぶらりせいちゃん歩いていると・・・・

げっ!

米陸軍はオンライン・ゲームのサイトを運営するグローバル・ゲーミング・リーグ・ウェブ(GGL)とスポンサー契約を結んでゲーム好きな若者に軍をPRし、徴募活動の一助とする。

スゲー!日本じゃ考えられない!

でも、空軍や海軍がしてないって事は陸軍さんはやはり人気が無いですかね。

GGLのナショナル・ゲーミング部門のスポンサーとなる。同部門は毎月920万人が参加するゲーム部門で、その80%が17歳から24歳といわれる。徴募にはうってつけの年齢層だ。

しかし、なんとも目の付け所が・・・すごいと言うか怖いというか。

で、さらにナショナル・ゲーミングでは15種のゲームで賞品とランキングを競い、上位入賞者は毎月行われるエリート・フォーシズ・トーナメントに参加でき、トップになれば陸軍の高度なコンピューター・シミュレーションや実際の戦闘場面を経験することができる。

これ穿った見方かもしれないけれど、どんどんアメリカのハイテク戦闘兵器はコンピューター化が進んできているし、人間が中に入って捜査する戦闘ロボット的なものも開発中だし、当然既に遠隔操作による兵器も作られてるし・・・。

それを操縦する要員確保にまさか動いてるわけかな?

そうだとすると、戦闘ゲームおたく達に虫けらのように相手は殺されるってか。

まさしくゲーム感覚で。

タダの徴兵とは少し趣が違うような気がするが・・・いかが?

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます!
合掌

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