選挙運動ってなに?

ぶらりせいちゃん歩いてみると・・・

今回の長崎市長選を振り返ってみると実におかしな結果が出たものである。

初めは故伊藤前市長の4選と新人の争いであったのが市長の突然の銃撃による死亡により様相は一変した。

選挙戦も残す所3日で前市長の娘婿と、市職員の新人が立候補。
流れ的には弔い合戦的な娘婿さん有利といわれていたが、蓋を開けてみると市役所職員の当選!

そこで、前市長の娘さんの「これでは父は浮かばれません」発言が飛び出した。

これは、個人の問題と市政の問題を間違えているが・・・直前に父を無くした娘さんの感情からすれば致し方ない気もする。

で、今回の選挙を振り返ると・・・前市長の銃撃による死亡はあったにせよ選挙戦も残り少ない3日間で出馬した市職員が当選したのかってこと。

娘婿もそうだが、市職員も十分な選挙活動も、訴えも無かったはず。

それで何故当選?

よほど、初めから出ていた候補者がクズなの?

それなら、故伊藤市長さんが出馬で無投票選挙でもよかったような気がしませんか?

意味無いでしょ、2週間も選挙カーを使い、人を使い、金を使い、自治体だって選挙にかかる費用はバカにならないのに。

なんで、長崎市民は後から出てきた訳の分からん新人2候補に多く投票したのだろう?

私的にはその方が謎?だし興味があるが皆様はいかが?

選挙って何なのか、選挙運動って何なのかを考えさせられた長崎市長選挙だった!

本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます!
合掌
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