またまた社会保険庁

ぶらりせいちゃん歩いてみると

年金記録紛失問題で、マイクロフィルム化されている年金記録の中に、内容の判別が困難な状態のものが含まれていることが15日、分かった。社会保険庁はこうした場合は手書き台帳で確認すると説明しているが、1754万件分の手書き台帳がすでに廃棄されており、ここに含まれていた分については確認できないことになる。「マイクロフィルムは手書き台帳の原本の代わり」としてきた政府の前提が崩れた形で、不明年金の全件特定ができなくなる可能性が出てきた。

でも、次から次へと出すぎでしょう社会保険庁さん。

それに、支払っているかどうかや、不明の5000万件も大切だけど、実はもっと大きな問題が支払われる年金の財源である収められてる年金が幾らあるのか分からないんだよね。

だから蓋を開けてみたら・・・アレッ?ってこともあるんだよね。
銀行は預かっている額はキチンと把握してるよ。
不払いで有名な保険会社だっていずれ支払わなければならない保険料と原資の額は知ってるよ。

でも、社会保険庁は知らないんだよね幾ら自分たちが管理しているか。
もう、ホント最悪な所!

これの解決法は一つ。

公務員の共済年金と議員年金と国民年金を一緒にする。
即無駄はなくなります。

しかも、財源は絶対にシッカリしていますから、国保の人も安心して老後が遅れるようになりますよ。

なぜ、議員や公務員が年金を一元化したがらないか。
制度上の問題ではありません。

片方はずさんにしているから、超超超超の二乗くらいの赤字。
自分たちのはシッカリ管理しているから超超超黒字だから一緒にすると自分達の取り分が減るからだよ。

卑怯者!


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