2大政党時代の幕開け

ぶらりせいちゃん歩いていると・・・

大敗した自民党と民主党の大連立が噂されている。
だが、ここで安易な連立だけは絶対に避けて欲しい。
もし、連立ができれば、またまた二大政党時代が遠のいてしまうではないか。
せっかくのチャンスである。

このチャンスなにも民主党が政権を獲るチャンスだけではないのだ。
我々国民にとっても逃してはならないチャンスだと思う。

民主党の前原誠司前代表は12日のテレビ朝日の番組で、11月1日で期限が切れるテロ対策特別措置法の延長問題について「テロとの戦いに75カ国が参加しており、日本が抜けるのは国益に反する。何らかの形で参加するのが良いし、洋上給油は現段階ではベストだ」と述べ、延長に理解を示した。
その一方で、イラク復興支援特別措置法をめぐっては、前原氏は「イラクからは撤退すべきだ」と強調している。

小沢代表がテロ対策特別措置法に反対していることから民主党は一枚岩ではないとマスコミは書き立てるが、私はこれが正常な党だと思う。

自分の理念と最も近い党に所属しているだけで、個々の法律に付いては各議員が別々の意見を持ち、大いに議論し、賛成反対は議員個人の自由にすれば良いのである。

今の自民党は私は嫌いだ、なぜなら名前は自由民主党などといっているが北朝鮮か、中国共産党とまったく同じで、党が決めればその考えに絶対服従の賛成しなければ許されない。

これでは恐怖政治ではないか。

このままいけば、自民党の政治家は一部の党執行部の議員以外は幼稚園児でも構わないでは無いか。
自分で考える必要の無い、ロボットと同じで、右向け右、左向け左。
こんな、何も考えないただ頭数の議員に多くの給料を払う必要は無い。

自由民主党よ、良い意味で結党時の理念を思いだせ!
(悪い派閥と利権政治の自民党ではない)
議員一人ひとりが自分の意見を持ち、自由闊達に議論し、賛成反対も党則で縛るなどといった愚を犯さず、自由にさせればよいのだ。

そうすれば、一人ひとりの議員の個性が出てよくなる。
また、二大政党になることによって良い緊張感が国会にも出来るだろう!

我々国民にとって良い政治をしてくれるならば私は、自民でも民主でも構わない!

そのためにも今回の選挙結果は大きな意味を今後持ってくるだろう。

両党とも今回の選挙を無駄にしないで欲しい!

次回衆院選では民主党よ政権党を目指すではなく政権党になれ!
そして、自民党とはまた違う、現実路線を我々に見せて欲しい!

民主党よ、ただの反対政党にだけはなるな!
自民党よ、早く目を覚ませ!









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